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アルテッツァ
アルテッツァ(ALTEZZA)は、トヨタ自動車が生産している乗用車になります。
車名の由来は、イタリア語で「高貴」の意味から名づけられました。
初代のアルテッツァは、1998年に登場しました。
「コンパクトなボディーにFRレイアウトという走りのコンパクトセダン」として
開発がスタートしたものの、同時期に開発段階だったスポーツセダンとの統合や
欧州Cセグメント車の対向車種との役割も担い、アルテッツァの初代は
重量が1300kg〜1500kgになり、コンパクト・軽量とはいえないスポーツカーでした。
1998−1999年の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を受賞、
1999年にはRS200がグッドデザイン賞を受賞しています。
2001年5月には、フロントグリルをレクサス・ISと共通化などの
マイナーチェンジが行われています。
発売開始直後は、RS200のMT仕様が若者を中心に売れ筋だったが、
その後は他のセダンからの乗換えと見られる40歳代以上のユーザーによる
AS200のAT仕様の購入が中心となりました。
2005年3月にRS200は生産を終了し、同年7月にレクサス国内展開を見越して、
トヨタブランドとしての販売を終了しています。

