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オーパ
オーパ(Opa)は、トヨタ自動車が生産していた乗用車になります。
オーパの車名の由来は、ポルトガル語の「驚き」を表す感嘆詞からきています。
カテゴリーミックスのクルマが多い現在ですが、オーパはその草分け的存在で、
ミニバンの多機能性に高級サルーンの走りを融合させたクルマです。
ミニバン風のデザインですが、サードシーンはもちません。
オーパは、ウォークスルーとフルフラットが可能なフロントシート、
120mmスライド&ダブルフラット機構を備えた6:4分割式リアシートなど、
多彩なシートによって多彩なシートアレンジを実現しました。
1999年10月の第33回東京モーターショーでコンセプトカーとして登場し、
2000年5月に1800ccモデルが先行発売開始、
同年8月に2000ccモデルが発売開始されました。
2002年6月に前後席のシートを同色に変更、外観の意匠変更、
装備の質感アップを図るなどのマイナーチェンジが行われました。
2005年4月に生産終了、オーパの総生産台数は78,869台でした。
同年12月には、生産済みの在庫の新車登録を完了しています。

